Vintage Warm
枯れた暖かさを、アコースティックギターに。
ケーブルは、ただ音をつなぐだけのもの。
……本当に、そうでしょうか?
アコースティックギターの音には、弦の振動から生まれる豊かな倍音や、繊細な響きがあります。
Vintage Warmは、そんなアコースティックギターならではの音の魅力を、できるだけ自然に伝えることを考えて作ったサウンドケーブルです。
派手に音を変えるのではなく、ギターの持つ響きを大切にしながら、厚みと深みのある、温かみの感じられるサウンドを目指しました。
音を伝えるためのケーブル
Vintage Warmには、MOGAMI 2549を採用しています。
ケーブルは、音を伝える過程で高域の成分が徐々に失われていきます。
特にアコースティックギターでは、基音だけでなく、豊かな倍音成分が音色を形作っています。
そこで私たちは、音の伝送特性に優れたMOGAMI 2549に着目。
アコースティックギターの繊細な高音や倍音のニュアンスをできるだけ損なわず、自然な響きを伝えることを目指しました。
「音を変えるため」のケーブルではなく、ギターが持っている音を、きちんと次へ届けるためのケーブル。
それがVintage Warmの基本的な考え方です。
なぜ、4.5mなのか。
Vintage Warmの長さは4.5m。
これは、単に「使いやすそうだから」という理由で決めた長さではありません。
同じケーブル、同じプラグ、同じ条件で、長さだけを変えて比較しました。
3m・4m・4.5m・5m。
すると、ケーブルの長さによって、音の印象に違いが生まれました。
短いケーブルでは高音が強く感じられ、長くなるほど低音に厚みと深みが加わる傾向があります。
その中で私たちが選んだのが、4.5m。
高音の繊細さを保ちながら、低音にはほどよい厚みと深さ。
アコースティックギターの音として、最もバランスが良いと感じた長さです。
4.5mという長さには、音のための理由があります。
ギターにつないだ、その先まで考えて。
プラグにはNeutrik Goldを採用。
ギター側はL字プラグ。
ギターに挿したときにケーブルが横へ大きく張り出しにくく、演奏時の取り回しを邪魔しにくい形です。
反対側はストレートプラグ。
エフェクターやアンプ、スピーカーなどへ接続しやすく、シンプルに扱えるL-S仕様としました。
音のことだけではなく、ギターを弾く人が実際に使う場面まで考えています。
Vintage Warmという名前に込めたもの
Vintage Warm(ヴィンテージ・ウォーム)。
枯れた暖かさ。
新品のケーブルなのに、どこか角が取れていて、落ち着きがある。
きらびやかさだけを追い求めるのではなく、音の厚みや深み、そしてアコースティックギターらしい豊かな響きを楽しむ。
そんなサウンドをイメージして名付けました。
アコースティックギターの音を、もっと味わうために。
ギター、ピックアップ、エフェクター、アンプ。
音を作るものはいろいろあります。
その間をつなぐケーブルもまた、音の一部です。
Vintage Warmは、アコースティックギターの音を大切にする人のために、素材からプラグ、そして長さまで、一つひとつを考えて組み合わせました。
枯れた暖かさ。
厚みのある低音。
豊かな倍音。
いつものアコースティックギターを、いつもとは少し違う角度から味わってみてください。
Vintage Warm
Acoustic Guitar Sound Cable
MOGAMI 2549
Neutrik Gold L-S
4.5m
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¥9,900価格
消費税込み |

